カテゴリー別アーカイブ: ダイエット方法の提案

ダイエット方法の提案です。

Tea

生姜紅茶の効果

テレビや雑誌、インターネットなどで「ダイエット」の文字を目にしない日はないほど、いろいろなダイエット情報が溢れています。
テレビで”○○がいい”と紹介されれば、たちまち店頭からその食材が無くなり、ブームが去ればまた次のもの・・・と、いかに皆が”ダイエット”に関心があるのかが伺えます。

目新しい意外な食材が注目される事もありますが、大半は「え、これダイエット食材だったの?」と普段から使われいるものが注目される事が殆どです。

少し前に紹介され、ブームとなった「生姜紅茶」今も飲まれている方は多いのではないでしょうか。
飲むだけでみるみる痩せる!と、多少オーバーな広告もよく目にする生姜紅茶ですが、生姜自体は随分前から健康食材として注目されていましたよね。
昔、風邪をひいた時などに生姜湯を飲んだ記憶がありますが、確かに飲むと身体が芯から温まったのを覚えています。

生姜で身体が温まるのは、生姜に含まれる辛味成分に血行促進作用があるためです。
この作用により冷え性が改善され代謝が上がり、痩せやすい体質になる・・・という訳です。
他にも生姜には、利尿作用や発汗を促す作用もあります。

日本人女性に多い下半身太りの原因には、冷え性による代謝低下、排泄低下も含まれており、それを改善するための食材として「生姜」が注目されたという訳です。
生姜を入れる紅茶ですが、紅茶の香りが持つリラックス効果でダイエット中のストレスを和らげる作用、また抗酸化作用による健康効果も注目されています。

ブームも落ち着いてきた生姜紅茶ですが、ダイエット中の心強いアイテムとなる事は間違いないです。これを期に、毎日の習慣にしてみませんか?

Tofu @ EN

ダイエット食品としての「おから」

数多くのダイエット方法が存在する中で、定番となりつつある「おから」を使用したダイエット食品。おからクッキーやおからドーナツ等、いろいろなものに形を変えて販売されています。
「おから」は昔から私たち日本人に馴染みの深い食材のひとつです。
ご存知のとおり豆腐を作る際、大豆から豆乳を搾った後に残るものですが、単なる「かす」では無く、食物繊維や大豆たんぱく質を多く含んだ立派な栄養食材なのです。

おからがダイエット食材として注目される理由として、満腹感が非常に高いという点が上げられます。
おからは、水分を吸収すると何倍にも膨れる性質があり、おからクッキー等と一緒に水分を摂取する事で、胃の中でおからが膨張し、少しの量で満腹感が得られる・・・という事です。
ダイエット中、どうしても空腹感に耐えられず間食をしてしまう、という方には心強いアイテムですよね。

他にもおからには、大豆の栄養素がぎっしり含まれており、抗酸化作用や動脈硬化の予防、そして大豆イソフラボンの働きによる女性特有の症状の軽減等の効果もあります。
いいことばかりの「おから」効果ですが、ダイエットに利用するには注意点もあります。

まず、豊富に含まれる食物繊維ですが、過剰摂取するとダイエット中ただでさえ不足しがちな鉄分やカルシウムの吸収を妨げてしまう働きもあります。
お通じをよくする為と別にサプリメント等で補うのはNGです。また、おからだけでは動物性のタンパク質を摂取出来ないので、食事の代わりにおからクッキーだけ、はお勧め出来ません。

栄養満点の「おから」。ダイエットの補助的なアイテムとして、上手く取り入れてくださいね。

konnyaku

蒟蒻でストレスフリーなダイエット

ダイエットしたいけど、食事を減らしたり○○だけダイエットは続ける自信が無い・・・。
出来れば食事の量を減らさず普通に沢山食べてダイエットしたい!という考えは、一見、ダイエットを甘く考えているようにも見えますが、結論から言えば最も健康的で正しい方法です。

無理して食事の量を制限するダイエットは例え早く体重が落とせたとしてもリバウンドの可能性が最も高く、維持するのが困難ですし、極端な単品ダイエットでは、栄養バランスが崩れ健康を損なう可能性もあります。
かといって、今までの食事スタイルをそのまま続けていても痩せる筈はありません。
栄養バランスが乱れていたのであれば整え、食べすぎの傾向にあった方は、普通の量に戻す必要はあります。
そこで紹介したいのが「こんにゃく」を使ったダイエットです。

ご存知のとおり、蒟蒻はほぼカロリーが無く、その割りに”食べた”という達成感、満腹感も得られる優秀なダイエット食品だといえます。
また、蒟蒻に含まれるグルコマンナンには整腸作用があり、便秘の解消にも繋がります。便秘気味の方には一石二鳥ですね。

現在は、蒟蒻を使用した様々なダイエット食品が販売されています。
食事系では蒟蒻ラーメン、蒟蒻パスタ、そして、お米と一緒に炊き、ご飯の量を減らす目的の蒟蒻粒。
お菓子には、蒟蒻チップスやグミ等、少し口寂しい時の心強いアイテムまで、バラエティに富んでいます。
勿論、普通の板蒟蒻を自分で料理すればもっとレパートリーは増えますよね。
蒟蒻を食事に取り入れて、カロリーカット。
きっとストレスフリーなダイエットになるはずです。

Chhole (Indian Curried Chick peas)

朝カレーの効果

脳の活性化に朝カレーがいい!と話題になってもう暫らく経ちますが、最近はダイエットとしての朝カレーが注目されています。
テレビで朝カレーダイエットを実践し、実際に痩せた芸能人も紹介され話題になりましたよね。

しかし、カレーといえば・・・ついいつもより沢山食べてしまうカレーライスが定番。
どうしても高カロリーでダイエットには結びつかないイメージがあるのですが、何故朝にカレーを食べる事でダイエットになるのでしょうか。

実は私の職場でも、朝カレーを続けている方がいるのですが「朝にカレーを食べたら一日中身体がポカポカする」と感じているようです。
実際カレーには多くのスパイスが使用されており、それが身体の新陳代謝をよくし、脂肪の燃焼も促進させる働きがあります。カレーで身体がポカポカするのは、脂肪が燃焼されている証?なのかもしれません。
それに加えて少し運動なども取り入れれば、更に効果的ですね。

他にも、カレーには肉や野菜等、色々な具材が入っています。充分な栄養が摂れる事も、健康的なダイエットには欠かせない事です。

身体の代謝を上げる事で、脂肪燃焼を促す朝カレーダイエットですが、やはり食べすぎには注意が必要です。ご飯の量や、カレーに入れる食材に気を使う事でダイエットにも差が出てくる筈です。

ご飯の量を減らし、キャベツの千切りや納豆等で量を補ったり、太りやすいイモ類の変わりに大豆や季節野菜を取り入れてみたり・・・と、自分で具材の工夫が出来るのもカレーの魅力のひとつですね。

オリジナルカレーで、健康的なダイエット。一日中元気いっぱいで過ごせそうですね。

Pills 1

目的に合ったダイエットサプリを選ぼう

ダイエットには、規則正しい生活と適度な運動、そして食事制限!・・・とわかってはいるんだけど、なかなかそれを実行するのは難しいですよね。
運動が苦手だったり、どうしても間食をやめられなかったり。

ダイエットを挫折する原因は、大体いつも同じではないですか?
今回こそは絶対成功させる!と意気込んでいるアナタ。ちょっと肩の力をぬいて「サプリメント」の力を借りてみるのもいいかもしれません。

ダイエットサプリメントには、主に効率のよい脂肪燃焼を促してくれる「燃焼系」と、食べた物のカロリーや油をカットする働きのある「食事系」の二種類があります。
燃焼系のサプリメントは、文字通り摂取する事で体内の余分な脂肪を燃やしてくれる働きがあります。
勿論運動やお風呂の前に飲むのが最も効果的ですが、日常の動作でも効率よく脂肪燃焼出来るのですから嬉しいですよね。
少し早足で歩いたり、エレベーターに乗らず階段を使ってみたり・・・サプリを摂取する事で、意識して動くようになれば一石二鳥です!

食事系のサプリメント、これは実にいろいろな種類があります。
糖分をカットしてくれるもの、油の吸収を抑えてくれるもの、炭水化物をカットしてくれるもの等、サプリメントの働きをよく理解して食べる物の種類によって飲み分けるのがいいかもしれませんね。

飲むタイミングですが、燃焼系・食事系ともに「食事(運動)の15~30分前」が最も効果的です。サプリメントは基本的にはいつ飲んでも大丈夫なのですが、どうせなら一番効果的なタイミングで摂取しましょう。

ダイエットサプリを上手に取り入れて、ちょっぴり自分にやさしいダイエット。きっと成功の確率もグンと上がるはずです♪